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大須賀忠政

戦国大名、遠江横須賀藩主[日本]

(慶長12年9月11日没)

1607年 10月31日 死去享年27歳

大須賀忠政 - ウィキペディアより引用
大須賀 忠政(おおすが ただまさ)は、上総国 上総久留里藩主。
のちに遠江国 遠江横須賀藩の初代藩主。

天正9年(1581年)、徳川家康の重臣・榊原康政の長男として生まれる。
家康の重臣だった大須賀康高に男子が無かったことから、康高の娘を生母とする忠政が天正17年(1589年)の康高の死後、その養子となって大須賀氏を継いだ。
このとき、家康から松平姓を与えられた。

天正18年(1590年)、家康が関東に移ると、上総久留里に3万石を与えられた。
慶長4年(1599年)4月17日に従五位下、出羽守に叙任される。
関ヶ原後の慶長6年(1601年)2月、上総久留里から遠江横須賀藩6万石に加増移封され、横須賀藩の初代藩主となった。
慶長10年(1605年)には大規模な検地を行ない、さらに城下町造りなどを積極的に行なって藩政の基礎を固めた。

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