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柳亭痴楽 氏

落語家[日本]

2009年 9月7日 死去腎不全享年57歳

柳亭 痴楽(りゅうてい ちらく)は落語の名跡。
現在は空位。
初代(5代目柳亭左楽)の師匠は講談師・初代伊藤痴遊であった。
「痴」の字は伊藤の名にちなんで名づけられた。
初代春風舎 痴楽は後の5代目柳亭左楽。
2代目柳亭 痴楽は後の7代目春風亭柳枝。
5代目柳亭左楽の弟子。
3代目柳亭 痴楽(1894年2月 - ?)は元3代目古今亭今松。
本名は関根弁次郎。
最初は3代目古今亭今輔の門で今之助、一時初代桂小南、3代目三遊亭圓橘、月の家圓鏡(後の3代目三遊亭圓遊)らと三遊分派の設立に参加し1920年11月に3代目古今亭今松、5代目柳亭左楽市門に移り1928年4月に3代目痴楽襲名し真打昇進。
元来裕福な家庭で出世意欲がなく結局売れず、没年も不詳、昭和10年代に没したという。
俗に本名から「弁ちゃんの痴楽」と言う。
4代目柳亭 痴楽(「綴方狂室の痴楽」) 5代目柳亭 痴楽 出典 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X 古今東西噺家紳士録 柳亭痴楽「綴り方狂室」(日本音声保存)ANOC-7036/37 外部リンク 恋の山手線 落語「恋の山手線」の舞台を歩く。

りゅうてい-ちらく 1921-1993昭和時代の落語家。大正10年5月30日生まれ。7代春風亭柳枝に入門,のち5代柳亭左楽の門人となり,痴楽を名のる。昭和20年戦後初の真打に昇進。噺(はなし)のまくらにつかった「綴方(つづりかた)教室」で人気をえたが,48年脳卒中でたおれ,ながい闘病のすえ平成5年12月1日死去。72歳。富山県出身。本名は藤田重雄。著作に「痴楽綴り方狂室」など。 (引用元 コトバンク)

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