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伊達宗基(だてむねもと)

陸奥仙台藩主[日本]

1917年 1月27日 死去享年52歳

伊達宗基 - ウィキペディアより引用
伊達 宗基(だて むねもと、1866年8月24日(慶応2年7月15日) - 1917年(大正6年)1月27日)は、陸奥国仙台藩の第14代藩主。
藩主(大名)としては最後となる。
伊達氏第30代当主。
官位は仙台藩知事、従二位、伯爵。
第13代藩主・伊達慶邦の四男。
母は仙台藩士松岡静吉時良の娘、お勝の方。
正室は松浦詮の娘。
生涯 慶応4年(1868年)、父・慶邦が奥羽列藩同盟の盟主になったために罰された。
のち家督を譲られて藩主に就いたものの、父の代に62万石の所領を幕府により表高は28万石に減封される。
実高はもっと低く10万石程度であったために伯爵。
明治2年(1869年)の版籍奉還後、仙台藩知事となり、北海道紗那支配も命ぜられた。
官位は正四位。
しかし幼少であり、本来なら慶邦の跡を継ぐのは養子の宗敦であったため、明治3年(1870年)に謹慎を解かれた宗敦に藩知事を譲った。
廃藩置県後、明治17年(1884年)に伯爵となる。
明治44年(1911年)には正三位。
大正6年(1917年)には従二位。
同年、52歳で死去する。
伊達伯爵家は弟の邦宗(慶邦の七男)が継いだ。