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伊達斉宗(だてなりむね)

陸奥仙台藩主[日本]

1819年 7月15日 死去享年24歳

伊達斉宗 - ウィキペディアより引用
伊達 斉宗(だて なりむね)は、陸奥国仙台藩の第10代藩主で、伊達氏の第26代当主。
第8代藩主・伊達斉村の次男。
生涯 寛政8年9月15日(1796年10月15日)に伊達斉村の次男として江戸袖ヶ崎の下屋敷にて生まれる。
母は喜多山美昭(藤蔵)の娘。
なお、父は同年7月27日に死去しており、父の死去後の出生である。
文化元年(1804年)に上屋敷に引越す。
なお、同年に水痘を患うが、後に全快。
文化6年(1809年)に兄・政千代(周宗)が疱瘡にかかり、その後遺症で3年間表に出られず、代わりに徳三郎(後の斉宗)が儀式や接客を担当した。
文化8年(1811年)に周宗の偏諱を受けて、徳純(のりずみ)から宗純(むねずみ)と改名し、文化9年(1812年)に周宗が初御目見なしでの隠居という特例下で隠居したのを受けて家督相続する。
父・斉村同様、徳川家斉に初御目見を得てその偏諱を賜って斉宗と改名して元服する。
従四位下少将に叙任され、陸奥守を任官される。
また、紀州藩主徳川治寶の娘、鍇姫と婚約する。
文化11年(1814年)に婚礼を挙げた。
文政2年(1819年)4月に病気になって諸寺社に祈祷させたが、同年5月24日(1819年7月15日)、死去した。