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ハインリヒ・シュリーマンJohann Ludwig Heinrich Julius Schliemann

考古学者[ドイツ]

(トロイアを発見)

1890年 12月26日 死去享年69歳

ハインリヒ・シュリーマン - ウィキペディアより引用

『ハインリッヒ・シュリーマン』より : ヨハン・ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユリウス・シュリーマン(ドイツ語: Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann, 1822年1月6日 - 1890年12月26日)は、ドイツの考古学者、実業家。
幼少期に聞かされたギリシア神話に登場する伝説の都市トロイアが実在すると考え、実際にそれを発掘によって実在していたものと証明した。
生い立ち プロイセン王国のメクレンブルク・シュヴェリン州(現メクレンブルク=フォアポンメルン州)ノイブコウ(シュヴェリーンの近郊)生まれ。
9人兄弟で6番目の子であった。
父エルンストはプロテスタントの説教師で、母はシュリーマンが9歳のときに死去し、叔父の家に預けられた。
13歳でギムナジウムに入学するが、貧しかったため1836年に退学して食品会社の徒弟になった。
仕事の合間の勉強で15ヶ国語を完全にマスターした。
貧困から脱するため1841年にベネズエラに移住を志したものの、船が難破してオランダ領の島に流れ着き、オランダの貿易商社に入社した。

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