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翁長雄志 氏(おながたけし)

政治屋、沖縄県知事[日本]

2018年 8月8日 死去膵臓がん享年69歳

翁長雄志 - 政治屋、沖縄県知事

翁長 雄志(おなが たけし、1950年10月2日 - )は、日本の政治家。
沖縄県知事(本土復帰後第7代)。
那覇市議会議員(2期)、沖縄県議会議員(2期)、沖縄県那覇市長(4期)などを歴任した。
父は元沖縄県真和志村長の翁長助静。
兄は沖縄県副知事、沖縄県議会議員を務めた翁長助裕。
1950年(昭和25年) - 那覇市(旧真和志村)大道に翁長助静の三男として生まれる。
1963年(昭和38年) - 那覇市立大道小学校卒業 1966年(昭和41年) - 那覇市立真和志中学校(18期)卒業 1971年(昭和44年) - 沖縄県立那覇高等学校(22期)卒業 1975年(昭和50年) - 法政大学法学部法律学科卒業 1985年(昭和60年) - 那覇市議会議員に初当選(1期) 1989年(平成元年) - 那覇市議会議員に再選(2期) 1992年(平成4年) - 沖縄県議会議員に初当選(1期) 1996年(平成8年) - 沖縄県議会議員に再選(2期) 2000年(平成12年) - 第28代那覇市長に就任(1期) 2004年(平成16年) - 第29代那覇市長に就任(2期) 2008年(平成20年) - 第30代那覇市長に就任(3期) 2012年(平成24年) - 第31代那覇市長に就任(4期) 2014年(平成26年) 10月3日 - 沖縄県知事選挙立候補のため那覇市長を辞職。

政治家。1950年、沖縄県那覇市(旧真和志)生まれ。父は旧真和志村長・市長の翁長助静。法政大学法学部を経て、85年、那覇市議会議員に初当選。92年、沖縄県議会議員に初当選し2期務め、2000年、第28第那覇市長に就任。4期務め、14年11月16日投開票の沖縄県知事選に出馬。「米軍基地の県内移設反対」などを打ち出して36万820票を獲得し、現職の仲井真弘多(自民党ら推薦)などを制して初当選を果たした。 (2014-11-18) (引用元 コトバンク)

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