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土谷正実 氏(つちやまさみ)

犯罪者、オウム真理教事件実行犯[日本]

2018年 7月6日 死去死刑執行享年54歳

土谷正実 - 犯罪者、オウム真理教事件実行犯

土谷 正実(つちや まさみ、1965年1月6日 - )は元オウム真理教幹部。
東京都出身。
筑波大学大学院化学研究科修士課程修了。
有機物理化学を専攻。
ホーリーネームはクシティガルバ。
1994年7月に教団に省庁制が採用された後は「厚生省次官」だったが、同年12月には厚生省を二分して「第二厚生省大臣」となった(メディア等では「化学班キャップ」と呼んでいた)。
また、サリンやVXガスの生成、LSDの合成における中心人物でもあり、中川智正や遠藤誠一らとともに教団での薬物密造に関与していた。
作家の大石圭とは幼馴染であり、死刑確定後、手紙のやり取りを行っていた。
学生時代 東京都立狛江高等学校から筑波大学第二学群農林学類へ進学。
卒業後は同大学院化学研究科へ進学。
オウム主催の超能力セミナーに参加したことをきっかけに修士課程2年の1989年4月に入信。
修士論文は「片道異性化に関する研究」であった。
その後、博士課程に進んだがオウムの修行を優先させ中退した。
入信に反対の立場をとっていた両親は1990年7月19日、合田正の主宰する茨城県所在の「仏蓮宗」に土谷を監禁してオウムから脱会させることを計画し成功。

1965年生まれ。元オウム真理教幹部。2011年2月15日に死刑確定。2018年7月6日に死刑が執行された。 (引用元 Hatena Keyword)