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早川紀代秀 氏(はやかわきよひで)

犯罪者、オウム真理教事件実行犯[日本]

2018年 7月6日 死去死刑執行享年70歳

早川紀代秀 - 犯罪者、オウム真理教事件実行犯

早川 紀代秀(はやかわ きよひで、1949年7月11日 - )は、元オウム真理教幹部。
確定死刑囚。
ホーリーネームはティローパ。
教団内でのステージは正悟師で、省庁制が採用された後は建設省大臣だった。
麻原の信頼が厚く、裏のトップといわれた。
兵庫県川辺郡東谷村(現・川西市)に生まれる。
その後大阪府堺市に転居し、大阪府立三国丘高等学校を経て神戸大学農学部に進学後、大阪府立大学大学院では緑地計画工学を専攻。
修了後、鴻池組に勤務。
1979年11月結婚。
1980年に退職する。
この頃真如苑に形だけではあるが入信していた 入信後 社会人時代から、SF小説や超常現象に次第に傾倒していき、麻原の著作に共感を覚え、1986年4月にオウム神仙の会に入会し、1987年11月1日に出家。
青年層が多いオウム幹部の中にあって数少ない中年であり、教祖の麻原よりも年上である(麻原よりも年上の幹部信徒としては他に大内利裕や林郁夫、後述の波野村事件で早川とともに逮捕された満生均史らがいる)。

1949年生まれ。元オウム真理教幹部。2009年7月17日に死刑確定。2018年7月6日に死刑が執行された。 (引用元 Hatena Keyword)