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ビッグバン・ベイダー 氏Big Van Vader

プロレスラー[アメリカ]

(本名・Leon White)

2018年 6月18日 死去享年64歳

ビッグバン・ベイダー - ウィキペディアより引用

『レオン・ホワイト』より : レオン・ホワイト(Leon White、1955年5月14日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。
カリフォルニア州リンウッド出身。
デビュー以来数々のリングネームを名乗っているが、ビッグバン・ベイダー(Big Van Vader)、ベイダーの名前で最も知られている。
日本で活躍した外国人選手の一人で、三冠ヘビー級王座とIWGPヘビー級王座の両タイトルを獲得した最初のレスラーで、なおかつ唯一の外国人レスラーでもある。
また世界タッグ王座、IWGPタッグ王座、GHCタッグ王座の3大タッグ王座を獲得した最初のレスラーでもある。
息子のジェシー・ホワイトもプロレスラー。
学生時代から全米オールスターのアメリカンフットボール選手として鳴らし、ジャパンボウルで来日。
コロラド大学卒業後の1978年、NFLのロサンゼルズ・ラムズにドラフト3位で入団。
チームは、そのシーズン、第14回スーパーボウルに出場した。
ゆえに、本人の右手薬指には常に、その証となるスーパーボウルリングがはめられている。
1979年7月、ひざの負傷により、リザーブリストに入った。

ビッグバンベイダーBigBangVader 国籍米国 専門プロレスラー 本名レオンホワイト 別名別リングネーム=ブル・パワー 生年月日1956/5/14 出生地米国カリフォルニア州ロサンゼルス 学歴コロラド大学卒 経歴コロラド大学のフットボール選手として、ジャパン・ボウルの全米選抜チームにも参加。卒業後ロサンゼルス・ラムズにドラフト1位で入団、3年間活躍したが、事故で引退。7年間の空白後、1985年AWAの帝王バーン・ガニアにスカウトされプロレスラーとしてデビュー。’86年AWA王者スタン・ハンセンに挑戦して名を挙げ、’87年ブル・パワーのリングネームでヨーロッパヘビー級チャンピオンに。’87年芸人ビートたけしのプロレス軍団の刺客として初来日、ビッグバン・ベイダーと名のり新日本プロレスのマットに登場。’88年から新日本プロレスの常連外国人レスラーとして活躍。’89年第7代IWGPヘビー級チャンピオン。’91年バンバン・ビガロと組み、IWGPタッグ王座を奪取。’93年からはUWFインターナショナルに移り、’94年高田延彦を破って優勝。’96年WWE入り。’98年全日本プロレスに参戦。’99年田上明を破り、史上初の三冠ヘビー級チャンピオンとIWGPのメジャータイトルを独占。同年8月全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルに初出場で優勝。2000年1月全日本プロレス三冠ヘビー級選手権で秋山準と対戦し、初防衛。同年2月スティーブ・ウィリアムスと組み、世界タッグ王座を奪取。2001年10月スコーピオと組み、ノアの初代GHCタッグ王座を獲得。2004年1月ハッスル1で橋本真也とシングル対決もリングアウト負け。190センチ、170キロ。 (引用元 コトバンク)