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衣笠祥雄 氏(きぬがささちお)

プロ野球選手、解説者[日本]

(旧名・衣笠幸雄)

2018年 4月23日 死去上行結腸がん享年72歳

衣笠祥雄 - 元プロ野球選手、解説者

衣笠 祥雄(きぬがさ さちお、1947年1月18日 - )は、日本の元プロ野球選手(内野手)。
現在は野球解説者・野球評論家。
所属事務所はキャスト・プラス。
広島東洋カープオーナー付スタッフ。
京都府京都市東山区馬町出身。
愛称は「鉄人」。
国民栄誉賞受賞者。
息子は俳優の衣笠友章。
連続試合出場記録日本記録・世界2位記録、連続フルイニング出場歴代3位、通算安打数歴代5位、通算本塁打数歴代7位(通算504本は張本勲とタイ)の記録保持者。
赤ヘル打線の主砲として1970年代後半から1980年代の広島カープ黄金時代を築き上げる原動力となった選手の一人である。
プロ入り前 父親はアフリカ系アメリカ人(在日米軍人であった)、母親は日本人のハーフとして生まれた。
市内洛東中学校入学時には、柔道部に入りたかったが、中学に柔道部がなかったためやむなく野球部に入部した。
1964年の平安高等学校3年時、春の第36回選抜高等学校野球大会と夏の第46回全国高等学校野球選手権大会に捕手として出場し、いずれもベスト8の成績を残す。

きぬがささちお [生]1947.1.18.京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年10月19日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦以来,1987年まで2215試合連続出場の世界記録(当時)を達成。1984年には,102打点で初の打点王に輝くとともに,セントラルリーグの最優秀選手に選ばれる。1987年に現役を引退,同年国民栄誉賞を受賞。 (引用元 コトバンク)