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西田厚聰 氏(にしだあつとし)

東芝 元社長[日本]

(東芝苦境の原因とされる、米原子力大手ウェスチングハウス(WH)の買収を推し進める)

2017年 12月8日 死去急性心筋梗塞享年75歳

西田厚聰 - ウィキペディアより引用

西田 厚聰(にしだ あつとし、1943年12月29日 - )は、日本の実業家。
学位は法学修士(東京大学・1970年)。
名の「聰」は旧字体のため、報道等においては西田 厚聡(にしだ あつとし)とも表記される。
株式会社東芝取締役代表執行役社長、株式会社東芝取締役会長、社団法人日本経済団体連合会副会長、学校法人沖縄科学技術大学院大学学園理事、公益財団法人国際研修協力機構代表理事会長などを歴任した。
東芝ヨーロッパの上級副社長や東芝アメリカ情報システム社の社長を経て、東芝のパソコン事業部の部長に就任し、東芝のパーソナルコンピューター事業を興した功績者の一人と目されるようになった。
その後は取締役となり、常務、上席常務、執行専務を経て、2005年に社長に就任した。
社長在任中、出身母体であるパソコン事業に圧力をかけた結果、同事業の利益は50億円水増しされることになった。
これ以降、東芝では利益の水増しが常態化することとなった。
2009年、代表権のない会長に退くが、後任の社長である佐々木則夫と度々対立した。

「西田厚聰」と関連する人物(故人)