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長谷川町子 氏(はせがわまちこ)

漫画[日本]

1992年 5月27日 死去心不全享年73歳

長谷川町子 - ウィキペディアより引用

長谷川 町子(はせがわ まちこ、1920年(大正9年)1月30日 - 1992年(平成4年)5月27日)は、日本の漫画家。
日本初の女性プロ漫画家として知られる。
代表作に『サザエさん』『いじわるばあさん』『エプロンおばさん』など。
生い立ち 佐賀県小城郡東多久村(現・多久市)生まれ。
三人姉妹の次女。
三菱炭坑の技師であった勇吉のワイヤーロープの事業開業に伴い幼少時に福岡市春吉に転居した。
春吉尋常小学校を卒業。
旧制福岡県立福岡高等女学校(現・福岡県立福岡中央高等学校)2年生の1933年(昭和8年)まで福岡で育った。
父の死去に伴い1934年(昭和9年)、一家そろって上京する。
山脇高等女学校(現・山脇学園高等学校)に転校。
初期の活動 「田河水泡の弟子になりたい」という町子の独り言に姉と母は奔走、山脇高等女在学中に田河水泡に師事する。
田河の引き立てにより1935年に少女倶楽部10月号に掲載された見開き2ページの『狸の面』で漫画家デビューする。

はせがわまちこ [生]1920.1.30.佐賀[没]1992.5.27.東京漫画家。福岡から上京し漫画家を志して田河水泡の門に入る。1946年から『夕刊フクニチ』に『サザエさん』を連載し,51年4月から『朝日新聞』に連載の場が移される。以後,彼女の全作品は姉が主宰する姉妹社から刊行された。日本版『ブロンディ』ともいわれる『サザエさん』には,女の目から見た生活の細部のおかしさが生かされているが,ほかに『似たもの一家』『仲よし手帳』『いじわるばあさん』などがある。78年には自伝的な漫画『サザエさんうちあけばなし』を『朝日新聞』に連載した。82年文化功労者となり,没後に国民栄誉賞受賞。 (引用元 コトバンク)