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露の五郎兵衛 氏

落語家、前上方落語協会会長、本名・明田川一郎[日本]

2009年 3月30日午前11時37分 死去多臓器不全享年77歳

露の五郎兵衛 - ウィキペディアより引用
露の 五郎兵衛(つゆの ごろべえ)は上方落語の名跡。
初代は京落語(上方落語)の祖とされる。
現在は空き名跡となっている。
初代 初代 露の五郎兵衛(しょだい つゆの ごろべえ、1643年?(寛永20年)- 1703年秋?(元禄16年))は、江戸時代前期の落語家。
京都の人で、元は日蓮宗の談義僧。
還俗して辻咄(つじばなし)を創始し、京都の北野、四条河原、真葛が原やその他開帳場などで笑い咄、歌舞伎の物真似、判物演じた。
故に京落語(上方落語)の祖とされる。
号は雨洛。
晩年に再び剃髪し、露休を号す。
著書に『軽口露がはなし』『露新軽口ばなし』『露五郎兵衛新ばなし』などがある。
北野天満宮境内には記念碑が建てられている。
関連項目 醒睡笑 米沢彦八 松田彌助 2代目 2代目 露の五郎兵衛(2だいめ つゆの ごろべえ、1932年3月5日 - 2009年3月30日)は、落語家、大阪仁輪加の仁輪加師。

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