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リーガル千太 氏(りーがるせんた)

漫才師、リーガル千太・万吉[日本]

1980年 5月10日 死去享年80歳

リーガル千太・万吉(りーがるせんたまんきち)は、昭和期に活躍した漫才コンビ。
東京(江戸)漫才の祖と評される。

2人共に柳家金語楼一座に属する落語家であった(千太のみ金語楼の弟子)。
落語時代の二人の音源は、「ご存知古今東西落語紳士録」に残っている。

結成のきっかけには二説ある。

金語楼は吉本興業の芸人であり、上方・吉本のしゃべくり漫才、横山エンタツ・花菱アチャコの成功を間近で見た。
それに触発され、試しにこの2人に高座で掛け合いを演じさせて漫才コンビに仕立てたという説。
そして、2人の雑談を面白がったコロムビアミュージックエンタテインメント 日本コロムビアのディレクターが漫才転向を薦めたという説がある。
『昭和 高座の名人たち』小島貞二執筆の項

漫才師。元落語家。 1901年(明治34年)7月2日、生まれ。1980年(昭和55年)5月10日、死去。 本名は富田寿。東京出身。 リーガル千太・万吉として活躍した漫才師でリーガル万吉の引退後は漫談家の後に引退して落語協会職員となった。 (引用元 Hatena Keyword)