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シャルル・ボードレールCharles-Pierre Baudelaire

詩人[フランス]

1867年 8月31日 死去享年47歳

シャルル・ボードレール - ウィキペディアより引用

シャルル=ピエール・ボードレール(フランス語: Charles-Pierre Baudelaire(発音例)、1821年4月9日 - 1867年8月31日)は、フランスの詩人、評論家である。
生涯 ジョセフ・フランソワ・ボードレールの息子としてパリに生まれる。
ジョセフはパリ大学で哲学と神学を学んだ司祭であったが、後に職を辞し、芸術家らと交わるなど、芸術に深い関心を持っていたという。
第一帝政下で上院議員の議長を務めるなどした人物でもあった。
晩婚のジョゼフはボードレールが6歳のときに亡くなり、その1年半後、まだ若く美しい母カロリーヌは、将来有望な軍人オーピックと再婚する。
ボードレールは母の再婚に深く傷つき、生涯エディプス・コンプレックスというべき鬱屈とした感情を抱えることになる。
もっとも、ボードレールは高校まで、養父の望みに適う優等生として努力していたという。
実際、彼が通ったリヨンのルイ・ル・グラン高校は、エコール・ノルマル・シュペリウールの合格者を多く出しており、いわゆるエリート高校であった。

[Charles Baudelaire, 1821-1867] 19世紀フランスの詩人。 近代詩の父。 エドガー・アラン・ポーの理論を受けて 韻文詩集『悪の華』や散文詩集『パリの憂愁』を世に送り出す。 詩の原理とは 厳密にそして簡潔に言えば ある高度な「美」への人類の憧れであり この原理が明らかにされるのは 魂の感激 興奮においてなのだが 感激と言っても 心の酔いである情熱や 理性の餌である真実などから 完全に独立したものなのである。 ボードレール「エドガー・ポーに関する新たな覚書」より 主な翻訳(文庫) ・鈴木信太郎訳『悪の華 ボオドレール』岩波文庫(ISBN:400325371X) ・堀口大学訳『悪の華』新潮文庫(ISBN:4102174036) ・三好達治訳『パリの憂愁』新潮文庫(ISBN:410217401X) ・渡辺一夫訳『人口楽園』角川クラシックス(ISBN:4042013015) ・福永武彦訳『パリの憂愁』岩波文庫(ISBN:4003253728) ・阿部良雄訳『ボードレール全詩集1・2』ちくま文庫(ISBN:4480033912、ISBN:4480033920) ・阿部良雄訳『ボードレール批評1−4』ちくま学芸文庫(ISBN:4480084711、ISBN:448008472X、ISBN:4480084738、ISBN:4480084746) 他 ・野村修訳 ヴァルター・ベンヤミン著『ボードレール 他五篇―ベンヤミンの仕事』岩波文庫(ISBN:4003246322) ・阿部良雄『群衆の中の芸術家―ボードレールと十九世紀フランス絵画』ちくま学芸文庫(ISBN:4480085181) (引用元 Hatena Keyword)