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木山捷平 氏(きやましょうへい)

詩人作家[日本]

1968年 8月23日 死去食道がん享年65歳

木山捷平 - ウィキペディアより引用
木山 捷平(きやま しょうへい、1904年(明治37年)3月26日 - 1968年(昭和43年)8月23日)は、岡山県小田郡新山村(現在の笠岡市)出身の小説家、詩人。
私小説の代表的作家の一人である。
短編小説を得意とした。
長男の木山萬里は、元東京ガス常務取締役。
矢掛中学校(現岡山県立矢掛高等学校)を経て、1923年(大正12年)に姫路師範学校(現・神戸大学)を卒業。
小学校教諭となる。
1925年(大正14年)に東洋大学専門学部文化学科に入学。
後に東洋大を中退する。
中学校在籍時より詩・短歌・俳句を作り始める。
1929年(昭和4年)に処女詩集『野』を自費出版にて発表。
1931年(昭和6年)には第二詩集『メクラとチンバ』を同じく自費にて刊行。
同年11月、宮崎ミサヲと結婚。
1933年(昭和8年)に太宰治らと同人誌『海豹』を創刊。
この頃、井伏鱒二と知己となり、以後親交が続く。
同人誌創刊以降は小説家としての道を歩み、1939年(昭和14年)に処女小説『抑制の日』を発表、第9回芥川龍之介賞候補になる。

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