訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

アブドゥッサラーム 氏Abdus Salam

物理学者[パキスタン]
1996年 11月21日 死去享年71歳
アブドゥッサラーム - ウィキペディアより引用
アブドゥッサラーム(عبد السلام, Abdus Salam、1926年1月29日 - 1996年11月21日)は、パキスタンの物理学者である。
スティーヴン・ワインバーグやシェルドン・グラショウとともにワインバーグ・サラム理論を完成させ、これにより1979年のノーベル物理学賞を受賞した。

現在のパキスタン側パンジャーブ州にあるジャングという町で生れる。
パンジャーブ大学で学んだ後、1946年に奨学金を得てケンブリッジ大学に留学し数学と物理学を学ぶ。
1951年に物理学の学位を得て帰国したが、1954年から再び渡欧し、ケンブリッジ大学の講師、インペリアル・カレッジ・ロンドンの教授、ICTP(International Center for Theoretical Physics、国際理論物理学センター-トリエステ)の所長をつとめた。

↑ PAGE TOP