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尚泰王(しょうたいおう)

琉球国王、侯爵[日本]

(最後の琉球国王)

1901年 8月19日 死去享年59歳

尚泰王 - ウィキペディアより引用

尚 泰王(しょう たいおう、1843年8月3日(道光23年7月8日) - 1901年(明治34年)8月19日)は、第二尚氏王統第19代にして最後の琉球国王(在位:1848年6月8日 - 1872年10月16日)、後に日本の華族として琉球藩王(在位:1872年10月16日 - 1879年4月4日)、侯爵。
童名は思次良金。
父は、第18代国王尚育王。
生涯 1848年6月8日(道光28年5月8日)にわずか4歳(数え年では6歳)にして即位した。
1853年(咸豊3年)にはペリーが琉球に来航し、翌1854年に琉米修好条約を締結した。
さらに、1855年には琉仏修好条約、1859年には琉蘭修好条約を結んだ。
元来、琉球は薩摩藩の附庸国かつ清の朝貢国として一定の独自性を保っていたが、他府県の廃藩置県も済んだ翌年の1872年(同治11年、明治5年)に、日本は琉球国王尚泰を琉球藩王に封じて華族とし、東京に藩邸を与えた。

  • 題名
    新琉球王統史 (18)
    著者
    与並岳生
    発売元
    新星出版
    発売日
    2006-07
    新品価格
    ¥ 11,985 より
    中古商品
    ¥ 650 より

1843年8月3日(道光23年7月8日)〜1901年8月19日) 第二尚氏王統第19代にして最後の琉球国王。1848年6月8日から1872年10月16日まで在位した。後に日本の華族として琉球藩王ののち侯爵に列せられた。 (引用元 Hatena Keyword)

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