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阪東妻三郎 氏(ばんどうつまさぶろう)

俳優歌舞伎役者[日本]

1953年 7月7日 死去享年53歳

阪東妻三郎 - ウィキペディアより引用

阪東 妻三郎(ばんどう つまさぶろう、1901年(明治34年)12月14日 - 1953年(昭和28年)7月7日)は、日本の歌舞伎俳優、映画俳優。
本名田村 傳吉(たむら でんきち)、サイレント映画時代に岡山 俊太郎(おかやま しゅんたろう)の名で監督作がある。
端正な顔立ちと高い演技力を兼ね備えた二枚目俳優として親しまれ、「阪妻(バンツマ)」の愛称で呼ばれた。
1901年(明治34年)12月14日、東京府神田区橋本町(現在の東京都千代田区東神田)の田村長五郎という木綿問屋の次男坊として生まれ、神田で育った。
小学校を卒業する頃から家業が傾き始める。
兄、姉、母が相次いで亡くなり、父親が事業に失敗して破産。
歌舞伎界へ 1916年(大正5年)、旧制・尋常小学校高等科を卒業した後、母や姉が常盤津や長唄の芸事に秀でていたことや芝居が好きだったことから「立身出世の早道」を求め、16歳で成績表片手に芝明舟町にあった十五代目市村羽左衛門の邸へ飛び込むが門前払い。

  • 題名
    阪妻/阪東妻三郎
    歌手
    サントラ
    発売元
    ビクターエンタテインメント
    発売日
    1991年7月03日
    新品価格
    より
    中古商品
    ¥ 3,299 より

ばんどうつまさぶろう [生]1901.11.14.東京[没]1953.7.7.京都映画俳優。本名田村伝吉。11世片岡仁左衛門の内弟子となり,舞台に出演したが,1922年映画俳優に転じ,『鮮血の手型』(1923)で人気スターとなった。27年プロダクションを創立,37年日活に入社,以後大映,松竹と転じ,阪妻の愛称でファンに親しまれた。主演作品『雄呂血』(25),『無法松の一生』(43),『王将』(48),『破れ太鼓』(49),『あばれ獅子』(53)など。 (引用元 コトバンク)