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前田山英五郎 氏(まえだやまえいごろう)

相撲力士・第39代横綱[日本]

1971年 8月17日 死去肝臓がん享年58歳

前田山英五郎 - ウィキペディアより引用
前田山 英五郎(まえだやま えいごろう、1914年5月4日 - 1971年8月17日)は、愛媛県西宇和郡喜須来村(現:愛媛県八幡浜市)出身の元大相撲力士。
第39代横綱。
本名は萩森 金松(はぎもり かねまつ)。
粗暴の力士、右腕切断の危機 1914年5月4日に愛媛県西宇和郡喜須来村で生まれる。
喜須木尋常高等小学校を卒業後、1928年に高砂一行が高知市へ巡業に来た際、体格の良い金松少年がいるのを見つけた高砂が自ら勧誘した。
当時の金松少年は相撲に対して興味を示さなかったが徐々に気持ちが傾き、大工だった兄を頼って上京してその日の夜に高砂部屋へ入門、1929年1月場所で初土俵を踏んだ。
当時の四股名は、地元にちなんだ「喜木山」で、のちに佐田岬と改名する。
しかし、入門当初から粗暴な性格だったことが災いし、関取に昇進した際には誰一人として化粧廻しを贈る者がいなかった。
場所成績など公式記録には反映されていないが、後年の文献によるとその粗暴さから高砂が三度も破門を言い渡したとされており、その度に周囲が帰参に奔走したという。
題名
どかんかい―張り手一代 前田山英五郎 国際化を駆け抜けた男
著者
今田柔全
発売元
BABジャパン出版局
発売日
1995-08
新品価格
より
中古商品
¥ 1,506 より

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