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ロベール=カブリエ・ド・ラ・サールRené-Robert Cavelier, Sieur de La Salle

探検家[フランス]

1687年 3月19日 死去享年45歳

ロベール=カブリエ・ド・ラ・サール - ウィキペディアより引用
ロベール=カブリエ・ド・ラ・サール(René-Robert Cavelier, Sieur de La Salle、1643年11月21日-1687年3月19日)は、フランス人探検家。
アメリカ合衆国とカナダの五大湖地域、ミシシッピ川、メキシコ湾を探険し、ミシシッピベイスン全体をフランス領として主張し、「ルイジアナ」と名付けた人物である。
生涯 ラ・サールは1643年11月21日、ノルマンディーのルーアンで生まれ、イエズス会のメンバーになり1660年に誓いを立てて修道士となるが、1667年3月27日、「道徳的な弱さ」により、イエズス会を去った。
父親の遺産を使い果たしたラ・サールは、1667年に新大陸のヌーベルフランスへ行き、前年に当地へ移住していた聖スルピス会の僧侶であった彼の兄弟のジャンを訪ねた。
ネイティブアメリカンのイロコイは、彼にミシシッピ川につながるオハイオ川と呼ばれる大きな川を教えた。
彼はこの川がカリフォルニア湾まで通じていると考え、中国にたどりつく西へ向かう道を見つける遠征を計画した。

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