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川路龍子 氏(かわじりゅうこ)

女優[日本]

1996年 4月20日 死去享年82歳

川路龍子 - ウィキペディアより引用

川路 龍子(かわじ りゅうこ、1915年(大正4年)8月23日 - 1996年(平成8年)4月20日)は日本の女優。
元松竹歌劇団(SKD)男役スター。
東京都出身。
本名は千葉柳(りゅう)。
1931年(昭和6年)、東京松竹楽劇部(後の松竹歌劇団(SKD))に10期生として入り、同年『秋のをどり』で初舞台。
当時の芸名は河路龍子。
後に川路龍子と改め、『士官候補生』(1935年)、『天国太平記』(1938年)などの作品に出演し、1939年(昭和14年)に幹部に昇進。
1944年(昭和19年)大幹部となり、翌年からは松竹本社と直接契約し、特別出演の形でSKDの公演に参加した。
1963年(昭和38年)に『第28回秋の踊り』により、芸術祭奨励賞を受賞。
1965年(昭和40年)3月の『第34回東京踊り』を最後に舞台を引退し、以後はSKDの衣装デザインのスタッフとして長く活躍した。
代表的な舞台に『西域へ行く』(1948年)、『竜虎』(1954年)、『ふるさとの秋』(1962年)、『落花譜』(1964年)など。

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