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景山民夫 氏(かげやまたみお)

小説家、放送作家[日本]

1998年 1月27日 死去焼死享年52歳

景山 民夫(かげやま たみお、1947年(昭和22年)3月20日 - 1998年(平成10年)1月27日)は、日本の小説家、放送作家。
放送作家としての別ペンネームに大岡 鉄太郎。
生い立ち 1947年(昭和22年)3月20日、警察官僚(のち全日本剣道連盟会長)の景山二郎 を父として、東京都千代田区神田の病院で生まれる(当時の自宅は東京都杉並区)。
本籍地は広島県広島市。
景山家は元々、広島県三次市の出で、親戚はみな三次市にいるという。
母方の祖父橋本清吉は福島県知事や岡山県知事、衆議院議員(改進党)などを歴任。
千代田区内にある暁星小学校に入学後、父の中国管区警察局公安部長転任に伴い広島市に転居。
私立の暁星から終戦数年の広島市立の普通の小学校に入り、強烈な広島弁、被爆で背中一面ケロイドの担任の先生、夜店で拳銃を売買する光景などを目撃し大きなショックを受ける。
中高、大学時代 広島の後、山梨県に転居。
さらに両親は秋田県に転勤となったが名門武蔵中学を受験・入学したため秋田には行かず、その後は東京・半蔵門のおばの家に寄宿。

放送作家、小説家:故人(1947年-1998年) 「ONE FINE MESS 世間はスラップスティック」で第2回講談社エッセイ賞受賞、「虎口からの脱出」で第8回吉川英治文学新人賞と第5回日本冒険小説協会大賞最優秀新人賞を受賞、「遠い海から来たCOO」で第99回直木賞受賞。 そもそもは1968年に放送作家としてデビュー、「シャボン玉ホリデー」などの脚本をつとめる。「幸福の科学」信者でもあり、それを公言していた。また、JICC出版局(現:宝島社)の「宝島」などにもよく登場していた。 夜間に書斎から出火し、遺体が見つかった。原因は、プラモデル製作の際に喫煙をしていたことで溶剤類に引火した為ともされるが、詳細は定かではない。 (引用元 Hatena Keyword)