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春風亭梅橋 氏(しゅんぷうていばいきょう)

落語家・二代目[日本]

1984年 1月25日 死去食道静脈瘤破裂享年51歳

春風亭 梅橋(しゅんぷうてい ばいきょう)は、落語家の名跡。
現在は空き名跡となっている。
初代春風亭梅橋 - 元は2代目三遊亭小金馬(梅橋を名乗る前に、小金馬から改名し、曲亭馬きんとなっていた)。
後の7代目雷門助六。
本名、島岡大助。
2代目春風亭梅橋 - 元は初代柳亭小痴楽。
本名、三村良弘。
本項にて詳述。
初代が7代目助六を襲名してから初代小痴楽が2代目梅橋を襲名するまでの間に、春風亭ではないが梅橋を名乗った落語家に、鶯春亭梅橋がいる。
また雷門助六になる梅橋以前に、松竹楼や鶯遊亭、桂などの亭号で何人か梅橋を名乗った落語家がいる。
春風亭 梅橋(1934年〈昭和9年〉10月1日 - 1984年〈昭和59年〉1月25日)は、東京都出身の落語家。
本名は三村 良弘。
出囃子は『梅は咲いたか』。
妻は元東京あんみつ娘のメンバーで、後に6代目春風亭柳橋の門下で初代春風亭笑橋を名乗っていた元女流落語家である。
来歴・人物 東京京橋の刺繍屋の長男。
義務教育終了後の1954年(昭和29年)1月に4代目柳亭痴楽に入門し、師匠の旧名柳亭痴太郎と名乗る。