訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

黒澤明 氏(くろさわあきら)

映画監督[日本]

1998年 9月6日 死去脳卒中享年89歳

黒澤明 - ウィキペディアより引用
黒澤 明(くろさわ あきら、新字体:黒沢、1910年(明治43年)3月23日 - 1998年(平成10年)9月6日)は、日本の映画監督、脚本家、映画製作者である。
妻は元女優の矢口陽子。
映画史の中で最も重要かつ影響力のある映画監督、巨匠であり、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、『羅生門』『生きる』『七人の侍』など30本の監督作品を生み出した。
小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男らと共に世界的にその名が知られており、作品もアカデミー賞と世界三大映画祭(ヴェネツィア、カンヌ、ベルリン)で受賞され、多大な評価を得ている。
また、北野武、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、フランシス・フォード・コッポラなどの映画人にも大きな影響を与えており、日本では「世界のクロサワ」と呼ばれた。
映画監督として初めて文化勲章受章、文化功労者顕彰、東京都名誉都民選出、贈従三位(没時叙位)、贈国民栄誉賞(没後追贈)。
1990年に日本人初のアカデミー名誉賞を受賞。
1999年には米週刊誌『タイム』アジア版の「今世紀最も影響力のあったアジアの20人」に選出されている。