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ルイージ・ガルヴァーニLuigi Galvani

医学者・解剖学[イタリア]

1798年 12月4日 死去享年62歳

ルイージ・ガルヴァーニ - ウィキペディアより引用
ルイージ・ガルヴァーニ(Luigi Galvani、1737年9月9日 - 1798年12月4日)はイタリアのボローニャ出身の医師、物理学者である。
ガルバーニとも表記する。
1771年、電気火花を当てると死んだカエルの筋肉がけいれんすることを発見。
これが生体電気研究の端緒となり、今日の神経系の電気パターンや信号の研究に繋がっている。
はじめ神学を学び、本人は教会の聖職者となることを望んでいたが、両親は医者になるよう教育を受けさせた。
ガルヴァーニはボローニャの医学校で学び、父と同じ医者になった。
1762年ボローニャ大学の医学教授に就任、1775年、同大学の解剖学教授となった。
腕のよい寡黙な教授として評判になる。
特に鳥類の聴覚器や泌尿器・生殖器の比較解剖学的研究で有名になった。
なお、1764年には同大学の別の教授の娘と結婚。
最終的には学長になった。
1780年11月、患者のためのスープの材料としてカエルの解剖をする際に切断用と固定用の2つのメスをカエルの足に差し入れるとこれが震えるのを発見。

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