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ジョズエ・カルドゥッチGiosuè Carducci

詩人[イタリア]

1907年 2月17日 死去享年73歳

ジョズエ・カルドゥッチ - ウィキペディアより引用
ジョズエ・アレッサンドロ・ジュゼッペ・カルドゥッチ(Giosuè Alessandro Giuseppe Carducci, 1835年7月27日、ヴァルディカステッロ - 1907年2月17日、ボローニャ)は、イタリアの詩人、教師。
古典文学者。
元老院議員。
彼の影響力は大きく、現代イタリアの国民的詩人として公的にも認められていた。
父はリソルジメントの支持者で、政府の弾圧により幼少時代はトスカーナ地方を転々とする。
学識を請われボローニャ大学教授となる。
『新韻集』や『擬古詩集』が高い評価を受け、1906年にノーベル文学賞を受賞、同賞を受賞した最初のイタリア人となった。
国家統一を妨げているとしてローマ・カトリックを厳しく批判し、『青春の季』や『魔王賛歌』で反カトリックの姿勢を取っている。
教育家としても教会の管理下にある事が一般的だった寄宿学校の現状を変えるべく、弟ヴァルフレード・カルドゥッチを校長とする無宗教式のカルドゥッチ寄宿学校を設置した。

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