芸能人・経営者のおくやみ情報

アンドレイ・グロムイコ 氏Andrei Andreevich Gromyko

政治家、外相[ソ連]

1989年 7月2日 死去享年81歳

アンドレイ・グロムイコ - ウィキペディアより引用

アンドレイ・アンドレーエヴィチ・グロムイコ(ロシア語: Андре́й Андре́евич Громы́ко, ラテン文字表記の例:Andrei Andreevich Gromyko, 1909年7月18日(ユリウス暦7月5日) - 1989年7月2日)は、ソビエト連邦の外交官、政治家。
28年の長きにわたってソ連の外務大臣を務め、ミスター・ニエットの異名で知られた。
ミハイル・ゴルバチョフ政権時代にエドゥアルド・シェワルナゼと外務大臣を交代し、ソ連閣僚会議第一副議長(第一副首相)、そして国家元首に相当するソビエト連邦最高会議幹部会議長を歴任した。
生涯 外交官時代 1909年7月6日、ロシア帝国時代の白ロシア(現在のベラルーシ)ホメリ州の農家に生まれる。
出身村は古グロムイコ村で、正教古儀式派のベロクリニツキー派の信徒といわれる。
祖先は17世紀にニーコン総主教およびその後の改革から逃れ、1684年にポーランドのベトカ村を作り住み着いた古儀式派の流れであり、18世紀のエカチェリーナ2世期には2万5,000人の同郷者がシベリアに追放されたという。