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アルテュール・ド・ゴビノーJoseph Arthur Comte de Gobineau

作家、白人至上主義者[フランス]
1882年 10月13日 死去享年67歳
ジョゼフ・アルテュール・ド・ゴビノー伯爵(Joseph Arthur Comte de Gobineau 1816年7月14日 - 1882年10月13日)はフランスの貴族主義者、小説家、文人。
『諸人種の不平等に関する試論』Essai sur l”inégalité des races humaines(1853年 - 1855年)の中で白人至上主義を提唱し、アーリア人を支配人種と位置づけたことで知られる。

父親は官僚で強硬な君主論者。
母親アンヌ=ルイーズ・マドレーヌ・ド・ジェルシは王室税務官の娘でサントドミンゴ生まれのクレオール女性であり、ポーリーヌ・ボナパルトの女官を務め、感傷的な長篇小説Marguerite d”Alby(1821年)や回想録Une Vie de femme, liée aux événements de l”époque(1835年)を著した。
ゴビノーは14歳の時、他の男と駆け落ちした母に連れられてスイスで数年間を過ごし、この地で東洋趣味への興味を育んだ。

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