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鳩山邦夫 氏(はとやまくにお)

政治家、元法務大臣[日本]

2016年 6月21日 死去十二指腸潰瘍享年69歳

鳩山邦夫 - 政治家、元法務大臣
鳩山 邦夫(はとやま くにお、1948年(昭和23年)9月13日 - )は、日本の政治家。
自由民主党所属の衆議院議員(13期)。
「邦」の字体は、偏の縦の払いが上にはみ出ないのが正式とされる。
文部大臣(第116代)、労働大臣(第59代)、法務大臣(第79・80代)、総務大臣(第10代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、民主党副代表、裁判官訴追委員会委員長、地方創生に関する特別委員会委員長等を歴任した。
来歴・人物 東京都に鳩山威一郎の次男として生まれる。
学習院初等科、学習院中等科、東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)を経て、東京大学法学部政治学科卒業後、同公法学科に学士入学し卒業。
学習院の同級生に作曲家の都倉俊一、東京大学名誉教授の能見善久、ゆうちょ銀行社長(元シティバンク銀行会長)の長門正貢、元朝日新聞編集委員の萩谷順などがいる。
早くから政界入りを志望し、田中角栄の下を訪ねる。
田中は「もし自分が首相になったら秘書にする。
福田赳夫が首相になったら、福田に紹介する」と約束した上で、見聞を広めるため海外への遊学を鳩山に勧めた。