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フェデリコ・ガルシーア・ロルカFederico del Sagrado Corazón de Jesús García Lorca

詩人、劇作家[スペイン]

1936年 8月19日 死去銃殺享年39歳

フェデリコ・ガルシーア・ロルカ - ウィキペディアより引用
フェデリーコ・デル・サグラード・コラソン・デ・ヘスス・ガルシーア・ロルカ(Federico del Sagrado Corazón de Jesús García Lorca、1898年6月5日 - 1936年8月19日)はスペインの詩人、劇作家。
ガルシアとも表記される。
ロルカは画家サルバドール・ダリや映画監督ルイス・ブニュエル、評論家セバスティア・ガッシュなど様々な親交があった。
ダリには詩集を捧げており、彼の妹とも親しかった。
その一方で、作品の内容から彼は同性愛者であったと言われている。
アンダルシアのジプシーを詠んだロマンセ(歌)集『ジプシー歌集』が代表作である。
(もっとも、アンダルシア人からはこれは実像でないと批判された。
作家ボルヘスは彼を「プロのアンダルシア人」と評した)。
日本でも1930年には詩が訳されている。
また、戦後になって劇作品が多く紹介され、非常に人気が高い。
生きていればノーベル賞の受賞も有り得たと評されている。
俳優の天本英世がロルカの詩を好んで朗読することで有名であった。
音楽、絵画においても多彩な才能を示したが、そのリベラルな作品と言動のため、スペイン内戦の際にファランヘ党員によって銃殺された。

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