芸能人・経営者のおくやみ情報

ムジブル・ラフマン 氏Sheikh Mujibur Rahman

政治家大統領[バングラデシュ]

1975年 8月15日 死去暗殺享年56歳

ムジブル・ラフマン - ウィキペディアより引用
シェイク・ムジブル・ラフマン(Sheikh Mujibur Rahman、1920年3月17日 - 1975年8月15日)またの名をバンガバンドゥ・シェイク・ムジブは、東パキスタンにおけるベンガル人政治指導者。
バングラデシュ大統領(初・4代)、首相を歴任した。
日本のメディア報道では「ムジブル・ラーマン」と表記されている。
ムジブル・ラフマンの政治活動はパキスタン独立とともにはじまる。
東パキスタンムスリム学生連盟のちにアワミ連盟を1950年代に結成した(第2代)。
両団体はともに東パキスタンにより大きな自治を獲得するために活動した。
当時のパキスタンは西パキスタンと東パキスタンに分かれており、1600km 以上はなれた西パキスタンが主導権を握っていた。
このため言語と文化の異なる東パキスタンには大きな不満があった。
1970年パキスタン国会総選挙で、アワミ連盟は東パキスタンに割り当てられた162議席中、160を獲得した。
この高い支持率を背景として、ムジブル・ラフマンは東パキスタンがより大きな自治権をもつことを要求した。