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土肥隆一 氏(どいりゅういち)

政治家、元衆議院議員[日本]

2016年 1月22日 死去享年78歳

土肥 隆一(どい りゅういち、1939年2月11日 - 2016年1月22日)は、日本の牧師、元政治家。
衆議院議員(7期)を務めた。
世界宣教東京大会顧問。
民主党では国のかたち研究会(通称:菅グループ)代表を務め、党倫理委員長などを歴任した。
1939年(昭和14年)、京城府(現:韓国、ソウル)に出生。
日本社会党出身。
福岡県立修猷館高等学校卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。
大学院修了後、日本基督教団所属の牧師として宗教活動を行う。
日本社会党所属の衆議院議員・河上民雄(河上丈太郎の子)の秘書をつとめた縁で、河上の引退後に地盤を引き継ぐ。
所属政党は現在までに日本社会党(1990年-1995年)、民主改革連合(1995年-1998年)、民主党(1998年-2011年)。
民主改革連合では幹事長を務めた。
社会党の中では右派であり、公認漏れとなった左派の岡崎宏美とは総選挙で3度にわたって争った。
2011年3月、竹島領有権放棄問題により民主党を離党表明し、離党届が受理された。
2009年の政権交代で民主党政権が誕生して以降、民主党所属国会議員が民主党を離党したのは4人目。

日本の政治家で牧師。 1939年2月11日、生まれ。日本統治時代の朝鮮京城出身。東京神学大学大学院修士課程修了。 1990年に衆議院議員初当選。日本社会党から民主改革連合を経て民主党に所属。 2011年3月、韓国で開かれた会議で、日本領土の竹島をめぐり韓国の議員とともに、日本政府に竹島の領有権主張を中止するよう求める共同宣言に名前を連ね、共同記者会見を行っていたことで批判を浴び、国会や民主党の役職を退いた。 2016年1月22日、死去。 (引用元 Hatena Keyword)