訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

岩崎弥太郎(いわさきやたろう)

実業家、三菱財閥 創業者[日本]

1885年 2月7日 死去享年51歳

岩崎弥太郎 - ウィキペディアより引用
岩崎 弥太郎(いわさき やたろう、天保5年12月11日(1835年1月9日) - 明治18年(1885年)2月7日)は、日本の実業家。
三菱財閥の創業者で初代総帥。
明治の動乱期に政商として巨利を得た最も有名な人物である。
諱は敏(後に寛)、雅号は東山。
別名を土佐屋善兵衛。
彌太郎とも書く。
生涯 土佐国(現在の高知県安芸市)の地下浪人・岩崎弥次郎と美和の長男として生まれる。
幼い頃から文才を発揮し、14歳頃には当時の藩主・山内豊熈に漢詩を披露し才を認められる。
21歳の時、学問で身を立てるべく江戸へ遊学し安積艮斎の塾に入塾するが、安政2年(1855年)、父親が酒席での喧嘩により投獄された事を知り帰国。
父の冤罪を訴えたことにより弥太郎も投獄されるが、この時、獄中で同房の商人から算術や商法を学んだことが、後に商業の道に進む機縁となった。
出獄後、村を追放されるが、当時蟄居中であった吉田東洋が開いていた少林塾に入塾。
後藤象二郎らの知遇を得る。
東洋が参政となるとこれに仕え、藩吏の一員として長崎に派遣されるが、公金で遊蕩したことから半年後に帰国させられる。