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山口剛彦 氏

元厚生省事務次官[日本]

2008年 11月18日 死去刺殺享年66歳

山口 剛彦(やまぐち たけひこ、1941年(昭和16年)12月30日 - 2008年(平成20年)11月17日)は、日本の厚生官僚。
正四位瑞宝重光章。
厚生事務次官、社会福祉・医療事業団理事長、独立行政法人福祉医療機構理事長を歴任した。
元厚生事務次官宅連続襲撃事件で妻とともに殺害された。
生い立ち 東京府東京市杉並区阿佐ヶ谷(現・東京都杉並区阿佐ヶ谷)に生まれる。
父は日本国有鉄道幹部職員。
東京都杉並区立杉並第七小学校、同阿佐ヶ谷中学校、東京都立西高等学校、東京大学法学部卒業後、1965年(昭和40年)、厚生省(後の厚生労働省)入省。
入省同期に羽毛田信吾(宮内庁長官)など。
厚生省 1984年(昭和59年)、厚生省年金局年金課長だった山口は、「年金の神様」との異名を持ちながらも癌と闘病中の年金局長山口新一郎、同年6月からは山口新一郎の後任局長の吉原健二(後に厚生事務次官)の下で仕え、1985年(昭和60年)には吉原と共に「年金制度大改正」を手がけた。