訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

シャルル=オーギュスタン・サント=ブーヴCharles Augustin Sainte-Beuve

文芸評論家作家詩人[フランス]
1869年 10月13日 死去享年66歳
シャルル=オーギュスタン・サント=ブーヴ - ウィキペディアより引用
シャルル=オーギュスタン・サント=ブーヴ(Charles Augustin Sainte-Beuve, 1804年12月23日ブローニュ=シュル=メール - 1869年10月13日パリ)は19世紀フランスの文芸評論家・小説家・詩人。
ロマン主義を代表する作家の一人で、近代批評の父とも言われる。
ロマン主義文学史上、小説のユゴー、バルザックと並び称され、批評というジャンルを確立したと言われる。
代表作にジャンセニスムの歴史を描いた「ポール・ロワイヤル史」(Port-Royal、1840-1859刊)、「月曜閑談」など。
1844年にアカデミー・フランセーズの会員になった。
ユーゴーの妻アデールと姦通したことでも知られる。
サント=ブーヴは、従来みられた個人の趣味や印象に基づく批評(印象批評)とは一線を画し、文学者の生い立ち・環境・思想・教養などが作品に現れるという立場から、伝記・書簡などの資料を駆使して作品の本質を学問的に研究したもので、それ自体が鑑賞に耐える作品となっている。

↑ PAGE TOP