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柳家つば女 氏

落語家[日本]

2004年 6月12日 死去肝硬変享年65歳

柳家 つば女(やなぎや つばめ)は、落語家の名跡。
現在は空き名跡となっている。
柳派に属する。
5代目までは、名前が全部ひらがなの柳家 つばめであったが、6代目は「め」の字を「女」と変えた。
なお、名を継承した全員が男性である。
初代つばめを名乗る前に、3代目三升家勝次郎が初代談洲楼燕枝門下で1879年に柳家つばめ(柳亭つばめとも言われる)に改名していた時期があるが、短い期間だったためか代数にはカウントされていない。
その他にもこれより以前に初代燕枝の「燕之巣立実痴必読」(通称「燕枝日記」)には1871年、1872年頃の弟子として「つばめ(百之助兄)」という人物があげられているが、これ以外のことはまったく判っていない。
初代柳家つばめ - 元は5代目都々逸坊扇歌。
初代談洲楼燕枝門下。
前述の通り「つばめ」を名乗った落語家は数人存在しているため、厳密には初代ではない。
本名、岡谷喜代松。
2代目柳家つばめ - 元は4代目柳家小三治。
3代目柳家小さん門下。
本名、浦出祭次郎。
3代目柳家つばめ - 元は柳家さくら。
3代目柳家小さん門下。
本名、宮尾正造。
4代目柳家つばめ - 元は4代目春風亭柳朝。

  • 題名
    談志が選んだ艶噺し(9)
    歌手
    古今亭志ん好
    発売元
    日本コロムビア
    発売日
    1999年12月29日
    新品価格
    ¥ 4,800 より
    中古商品
    ¥ 1,596 より

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