訃報新聞 - 有名人・経営者のおくやみ情報

原節子 氏(はらせつこ)

女優[日本]

2015年 9月5日 死去肺炎享年96歳

原節子 - ウィキペディアより引用
原 節子(はら せつこ、1920年6月17日 - 2015年9月5日)は、日本の女優。
「永遠の処女」と呼ばれ、戦前から戦後にかけて活動し、日本映画の黄金時代を体現した。
代表作に『わが青春に悔なし』、『青い山脈』、『めし』、『東京物語』などがある。
1963年に女優業を引退し、2015年に死去するまで隠遁生活を送っていた。
2000年に発表された『キネマ旬報』の「20世紀の映画スター・女優編」で日本女優の第1位に輝いた。
神奈川県橘樹郡保土ヶ谷町帷子(現在の横浜市保土ケ谷区月見台)で父:藤之助、母:ナミの間に生まれた。
兄弟は男3人、女5人であった。
保土ヶ谷尋常高等小学校から私立横浜高等女学校(現:横浜学園高等学校)に進むが、家庭が経済的に困窮していたこともあり、次女光代と結婚していた映画監督の熊谷久虎の勧めに従って映画界に入ることにし、女学校を二年で中退した。