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北の湖敏満 氏(きたのうみとしみつ)

相撲力士・第55代横綱、相撲協会理事長[日本]

2015年 11月20日 死去多臓器不全享年63歳

北の湖敏満 - ウィキペディアより引用

北の湖 敏満 (きたのうみ としみつ、1953年5月16日 - 2015年11月20日) は、北海道有珠郡壮瞥町出身の元大相撲力士。
第55代横綱。
本名は小畑 敏満 (おばた としみつ) 。
血液型はAB型。
日本相撲協会理事長 (第9代、第12代) 。
息子は俳優の北斗潤。
誕生 1953年 (昭和28年) 5月16日、有珠郡の農業協同組合の家で8人きょうだいの7番目、四男として誕生した。
奇しくもこの日はNHKによって初めてテレビの大相撲中継が行われた日であった。
当時は同じ北海道松前郡出身で第41代横綱だった千代の山の全盛期であった。
幼い頃から食欲旺盛だったことから堅太りであった。
特に小学校6年生からの成長ぶりが著しく、12歳の時に身長160cm強、体重60kg程度の体格だったものが、13歳の中学1年生の時点で、既に身長173cm、体重100kgに達していた。
恵まれた体格であってもただの巨漢ではなくスポーツ万能、特に柔道には滅法強く、中学1年生で初段となり、町の柔道大会「胆振西部大会」では体格も倍以上あった高校生を破って優勝した。

たのうみとしみつ [生]1953.5.16.北海道,壮瞥[没]2015.11.20.福岡,福岡第55代横綱。本名小畑敏満。1967年1月の初場所で初土俵。中学校3年生だった1969年3月の春場所で幕下昇進。その後,十両,入幕,小結昇進の最年少記録を塗り替え,1974年7月の名古屋場所後に21歳2ヵ月の史上最年少で横綱に昇進した。50場所連続勝ち越し記録,年間最多勝記録(82勝)を樹立。優勝24回(全勝7回)。通算記録は951勝350敗107休。相撲界に対する貢献が認められて,大鵬(大鵬幸喜)に次ぐ2人目の一代年寄として引退後も北の湖を名のり,北の湖部屋を創設。2002~08年日本相撲協会理事長を務め,2012年に再任。理事長在任中の2015年11月の九州場所中に死去した。(→相撲) (引用元 コトバンク)