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エドマンド・デュラック 氏

挿絵画家[フランス→イギリス]

1953年 5月25日 死去享年72歳

エドマンド・デュラック - ウィキペディアより引用
エドマンド・デュラック(Edmund Dulac, 本名エドモン・デュラック Edmond Dulac, 1882年 - 1953年)は、いわゆる「挿絵の黄金時代」(20世紀の第1四半期頃)にイギリスで活動したフランス出身の挿絵画家。
フランス、トゥールーズに生まれる。
彼はまずトゥールーズ大学で法律を学ぶが、法律に嫌気が差してからはエコール・デ・ボザールの美術クラスにフルタイムで通うようになった。
1903年には奨学金を得てパリのアカデミー・ジュリアンに通うも、パリやこの学校に幻滅を感じ3週間でトゥールーズに帰郷している。
1904年、挿絵の仕事をするためにロンドンに渡り、以後生涯をロンドンで過ごした。
22歳のデュラックは、J・M・デント社から出版されるブロンテ姉妹 の全集本の挿絵画家に抜擢された。
1907年にはハイネマン社に移ったアーサー・ラッカムの後任としてホッダー・アンド・スタウトン社の挿絵画家となり、年に一冊挿絵本が出版される一方、レスター画廊で原画が展示された。