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ローレンス・オリヴィエ 氏Laurence Olivier

俳優映画監督[イギリス]

1989年 7月11日 死去腎不全享年83歳

ローレンス・オリヴィエ - ウィキペディアより引用

ブライトンのオリヴィエ男爵ローレンス・オリヴィエ(Laurence Kerr Olivier, Baron Olivier of Brighton OM, 1907年5月22日 - 1989年7月11日)は、イギリスの俳優、映画監督、貴族。
アカデミー賞を受賞し、シェイクスピア俳優としても有名。
20世紀の名優として多くの映画人から称賛される。
本名はローレンス・カー・オリヴィエ(Laurence Kerr Olivier)。
愛称はラリー(Larry)。
生涯 サリーのドーキングに生まれる。
父はイングランド国教会牧師であったジェラルド・カー・オリヴィエ。
のちにオリヴィエは自伝において「上品だが貧しく、野心を抱くには最も適した環境に育った」と記してある。
3歳の時にロンドンへ移り、母の希望で9歳でオール・セインツ教会聖歌隊に所属し、音楽を学ぶかたわら演技の勉強もした。
12歳で母を病気で亡くす。
1921年にオックスフォードのセント・エドワーズ・スクールに学び、1922年にはオリヴィエの最初のシェイクスピア劇出演となる聖歌隊の公演である『じゃじゃ馬ならし』でケイト役に扮し、続いて1923年に学校劇で『夏の夜の夢』のパック役を演じて大成功を収める。

Laurence Olivier (Lord Olivier) (Sir Laurence Olivier) 1907年5月22日、イギリス/サリー州ドーキング生まれ 1989年7月11日、イギリス/ウェスト・サセックス州ステイニングで死去 身長:179cm 20世紀を代表する、舞台と映画の両方で活躍した英国を代表する男優にして演出家。善人から悪役まで幅広い役どころを演じていても、独特の優雅さを醸し出し、決して下品にならなかった名優である。 シェイクスピア劇の演出&出演で有名だっただけではなく、出演初期の『高慢と偏見』のミスター・ダーシー役*1や、『嵐ケ丘』のヒースクリフ役など、若い時はハンサムな役どころもものにした。 1963年から1973年までロンドンのナショナル・シアターの芸術監督としても活躍。 1940年から1960年まで、ヴィヴィアン・リーと結婚していたことでも有名。その後は、劇団で活動していた女優のジョーン・プローライト?と結婚した。 なお、最終的にはロードとなったので、サーの称号で呼ぶべきではない。 なお、彼の名を冠にした演劇賞「ローレンス・オリヴィエ賞」が発足され、ウェストエンドの演劇界の最高の権威となっている。 (引用元 Hatena Keyword)