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川島雄三 氏

映画監督[日本]

1963年 6月11日 死去肺性心享年46歳

川島雄三 - ウィキペディアより引用
川島 雄三(かわしま ゆうぞう、1918年2月4日 - 1963年6月11日)は、日本の映画監督。
来歴・人物 青森県下北郡田名部町(現在のむつ市)生まれ。
家は代々伝わる商家(酒屋)で、もともとは近江商人の出。
父・徳蔵、母・ヨシの三男として生まれる。
ヨシは下北半島の大畑八幡神社の娘で、川島が5歳のとき死亡。
その後は義母に育てられる。
運動はまったく駄目だったが、成績優秀で本を読むのが好きな子供だった。
青森県立野辺地中学校(現:青森県立野辺地高等学校)卒業。
明治大学専門部文芸科に入学、学生時代は映画研究部に在籍。
大学卒業後、松竹大船撮影所監督部に入社。
撮影所前の松尾食堂に入り浸り、居候となる。
食堂の娘と縁談話が持ち上がったが、子供を作れない体であることを理由に断る。
このときすでに筋萎縮性側索硬化症を発病していたらしい。
初の助監督公募で、2000人中8人の採用に選ばれる。
島津保次郎、吉村公三郎、小津安二郎、野村弘将、木下惠介らの助監督を経て、1944年、監督昇進試験主席合格ののち織田作之助原作の『還って来た男』で監督デビュー。