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ロバート・ワイズ 氏

映画監督、映画プロデューサー[アメリカ]

2005年 9月14日 死去享年92歳

ロバート・ワイズ - ウィキペディアより引用
ロバート・ワイズ(Robert Wise, 本名: Robert Earl Wise, 1914年9月10日 - 2005年9月14日)はアメリカ合衆国の映画監督・プロデューサー。
生涯 インディアナ州ウィンチェスター出身。
映画界におけるキャリアをRKO社の音響効果担当としてスタートした。
数年間のキャリアの後、1941年度の『市民ケーン』(オーソン・ウェルズ監督・主演)でアカデミー編集賞にノミネートされる。
1944年のサイコホラー映画『キャット・ピープルの呪い』が監督デビュー作であり、後世カルト映画として高く評価されているサイコホラー『キャット・ピープル』(1942年、ジャック・ターナー監督)の続編であった。
初期のワイズ監督作品は当時のハリウッドの配給システムにおけるB級の作品がほとんどであるが、手堅い手腕を見せる一方で、意欲的なアイデアがしばしば盛り込まれた。
1949年に彼が監督したボクシング映画『罠』(ロバート・ライアン主演)は、わずか1時間強の作品ながら、劇中の時間と実際の上映時間を同一進行させる構成で、八百長試合に絡む苛烈なサスペンスを描いた。