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夏目雅子 氏(なつめまさこ)

女優[日本]

1985年 9月11日 死去急性骨髄性白血病享年29歳

夏目 雅子(なつめ まさこ、1957年12月17日 - 1985年9月11日)は、日本の女優である。
本名、西山 雅子(にしやま まさこ)。
旧姓、小達(おだて)。
其田事務所などに所属していた。
来歴・人物 1957年12月17日、東京都港区旧高樹町の日赤病院にて、六本木の輸入雑貨店・亀甲屋の子として生まれる。
父親は貿易商。
亀甲屋は実際は荒物、金物、石鹸、亀の子たわしなどを扱う日用品雑貨の店だが、芸能界デビュー後は貿易会社社長の娘などと変更された。
父はその後貸しビル業などで成功した。
3歳上には兄、10歳下に弟がいた。
趣味は毛糸の編物、絵(デッサン)、琴、古い食器収集、俳句(東京俳句倶楽部所属、俳号は海童)、生け花(草月流)。
六本木の亀甲屋、高輪、神奈川県横浜市中区山手と居を移したが、ここはモービル石油の日本支社長の旧宅で敷地は250坪もある豪邸だった。
千葉県館山にも別荘を持つなど、後にお嬢さんと呼ばれるに相応しい家庭環境である。
小学3年生のときにテレビドラマ「チャコちゃんハーイ!」を見て女優を志したのが初め。

女優。1957年12月17日生まれ。夫は作家の伊集院静。 カネボウ化粧品のキャンペーンガールで注目を集める。 絶世の美女ながら、男である西遊記の三蔵法師役はハマリ役。役作りのため実際に剃髪した。 映画『鬼龍院花子の生涯』での「なめたらいかんぜよ!」という台詞が流行語となった。 1985年9月11日、急性骨髄性白血病で他界。享年27。 (引用元 Hatena Keyword)