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西村貞朗 氏

プロ野球選手・西鉄投手[日本]

2015年 8月3日 死去肝臓がん享年81歳

西村貞朗 - ウィキペディアより引用

西村 貞朗(にしむら さだあき、1934年11月25日 - 2015年8月3日)は、香川県仲多度郡琴平町出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者、実業家。
史上5人目の完全試合達成者。
来歴・人物 1953年に琴平高校から西鉄ライオンズに入団。
同期入団に豊田泰光、高倉照幸、河村久文がいる。
また、同郷の中西太がいたためチームにすぐ溶け込むことができた。
プロ初勝利まで6連敗しているが、これは高卒新人の1年目の記録としてはNPB記録。
1958年7月19日に駒澤野球場で行われた東映フライヤーズ戦で完全試合を達成。
豊田によると、西村は3回終了時に「さあ、完全試合じゃけんね。
しっかり守らないかんよ」と話していた1962年現役引退。
その後は九州朝日放送のプロ野球解説者を長年にわたり務める。
福岡市内でガソリンスタンドの経営を統括する会社(株式会社大森商事)の会長を務めていた。
また、同い年・同期入団の豊田、高倉とは引退後も親交があり、特に豊田は来福の際に度々西村宅を訪問している。
2008年7月15日の福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズ戦で、和田博実・高倉照幸と共に始球式に参加。

元プロ野球選手、右投右打、ポジションは投手。経営者。 1934年11月25日、生まれ。2015年8月3日、死去。 香川県出身。 琴平高等学校から1953年、西鉄ライオンズに入団。 1954年、22勝5敗で最優秀勝率のタイトルを獲得。 1956年にも21勝を記録、主力投手として西鉄ライオンズの黄金時代に大きく貢献した。 1958年7月19日、東映フライヤーズ戦で完全試合を達成。 1962年、現役引退。 引退後、KBC九州朝日放送の野球解説者となる。また、妻の実家の大森商事を手伝い、1977年には社長となる。 (引用元 Hatena Keyword)